MY STREET STORY
◆◆◆刈っても刈っても花畑、体育祭ピンチ! 高知の中学校
2008/06/27 (Fri)
ちょっとキレイで良いなと思ってしまった。
刈っても刈っても花畑、体育祭ピンチ! 高知の中学校
黄色い花が一面に咲くお花畑――。信じられないかもしれないが実は、高知県東洋町野根の町立野根中学校(松井章弘校長)の校庭だ。コスモスに似た「雑草」に占領されてしまい、関係者らは頭を抱えている。
同校は、全校生徒12人の小規模校で、校庭は約1千平方メートルと広々としていて、秋には近くの小学校との合同の体育祭も開かれる。ところが現在、中央部分が少し残るだけで、びっしりとこの黄色い花が、グラウンドで咲き誇っている。
教師や生徒たちが、図鑑で調べてみると、北米原産のハルシャギクらしいことが分かった。繁殖力の強いコスモスに似たキク科の花で、茎の高さは30〜60センチ。5〜8月ごろにかけて、黄色に濃赤色が蛇の目模様に入った花を咲かせる。
ここ数年、校庭の一部や周囲で、この黄色い花がどんどんと増え続けていたという。例年は、花が枯れる8月の夏休みに耕運機で茎や花ごと土を耕し、グラウンドに戻していた。種子が交ざったまま整地したのが裏目に出たのか、今年は5月に、グラウンド全体から一斉に芽を出した。「サッカーのゴールネットがこの花で埋もれたのにはビックリしました」と生徒たちは語る。
最初は刈り取っていたが、刈っても刈っても次々に茎を伸ばし、花をつける。体育の授業は体育館で実施せざるを得なくなった。「せっかく咲いているのに踏みつぶしてはかわいそう」。生徒たちは優しい心遣いを見せたが、このままではグラウンドが使えない。最近は、教師たちが空いた時間を利用して一本ずつ引き抜き、生徒たちも積極的に草むしりに参加しはじめた。
「子どもたちには草花を大事にしよう、と教えているが、背に腹は代えられません」と松井校長。町教委では「7月に入れば、機械を入れて、整地する予定」と説明する。それでも、土の中に種子が残ることには変わりはない。「毎年、同じことになりますが」と町教委の担当者。解決策は見つかっていない。
一昨年の体育祭の様子
今年の野根中学校の校庭朝日新聞
◆◆◆【毎日新聞】「食肉偽装、ミトモナイ」恥も外聞もない無責任ぶりを見せられ、怒るよりもあきれている
2008/06/27 (Fri)
余録:ミトモナイ
17世紀初めにイエズス会の宣教師がポルトガル語で編んだ「日葡(にっぽ)辞書」は、日本語の変化を知るうえで貴重だ。邦訳があり、ローマ字表記で「ミトモナイ」という語を引くと「見るのが嫌なこと」「見るにたえぬこと」とある
この言葉、もともとは「見とうもない」が変化して「見苦しい」「外聞が悪い」といった意味の「みっともない」になったようだ。このところ、つくづくミトモナイと思うものの一つが、昨年から絶え間なく続く食品偽装スキャンダルである
「飛騨牛」ブランドで等級の劣る牛肉を販売していた岐阜県の食肉販売業者の場合は当初、偽装は従業員の仕業と堂々と強弁していた。何やら船場吉兆を思い出させたが、結局自らの指示と認めた。「みっともない」のそしりは免れない
同じ業者の豚肉の産地偽装や消費期限切れ肉のミンチ混入などの疑惑が報じられるなか、今度は大阪の業者らによるウナギの偽装販売の発覚だ。大量の中国産ウナギのかば焼きが、国産の「一色産」ブランドのシールをつけて売られていた
こちらは水産業界最大手マルハニチロホールディングスの子会社もからんだ話だ。大阪の業者とその子会社とで偽装への関与について主張が食い違う。担当者に口止め料1000万円が渡ったとか、1億円で責任をかぶるかぶらぬの話があったとか、その内幕も「みっともない」
あの手この手の偽装と、恥も外聞もない無責任ぶりを見せられる消費者は、怒るよりもあきれている。これでは食品のブランドなど信用できない、もうミトモナイという人もいるだろう。食品業界も、行政も、消費者のあきれ顔をこそ心底恐れてほしい。
毎日新聞 2008年6月27日 0時00分
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20080627k0000m070127000c.html
◆◆◆高樹沙耶(44)がタダ働きを募集 あんた行ったら?
2008/06/26 (Thu)
自分は稼いでるくせにただ働きさせようという根性が気に入りません!
女優の高樹沙耶(44)が、千葉県南房総市にカフェ「風流」をオープンさせると自身のブログで報告し、同時にカフェに使用する建物の“わら積みと土塗り”の作業ボランティアを募集している。
http://ameblo.jp/smile-saya/entry-10109207478.html
■場 所: 千葉県南房総市白浜町
■交 通: JR内房線館山駅よりバス25分
館山道富浦インターから車で約30分
■日 程: 2008年 7月5日(土)〜 7月26日(土)
*参加人数、作業能率、天候次第で上記日程が
短縮されたり、延長されたりする可能性があります。
■費 用: 交通費・宿泊などの経費は、大変恐縮ですが
自己負担でお願いいたします。
昼食のみ、こちらで用意させていただきます。
近辺には宿泊施設があります。
また、テントを張れる敷地があります。
■服 装: 動きやすく汚れても構わない服装でお願いします。
■連絡先: 吉野明美
E-mail: aloha@saya.jp
TEL: 090-7816-5406
ご連絡いただけましたら地図、交通手段、近辺の宿泊
施設の情報などについてお知らせいたします。
◆◆◆「創価学会員、事件あると警察に働きかけもみ消し」「選挙活動に懸命」「政教分離議論を」…矢野元公明党委員長
2008/06/26 (Thu)
矢野元公明委員長、特派員協会で講演 「学会の会館は裏選対事務所」
元公明党委員長で評論家の矢野絢也氏が25日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、公明党と同党の支持母体の創価学会との関係などについて語った。矢野氏は創価学会と政治の関係について「(創価学会員は)選挙の時期になると一生懸命になる。それは各人の自由だが、各地の中心的な(学会の)会館は文字通り『裏選対事務所』だ。選挙の拠点として電話代、光熱費も(無償で)、候補を激励するのは度を過ぎている」と指摘。「政教一致や分離の問題は個々の具体例について議論する必要がある」と強調した。
また、党幹部時代に「学会にかかわるいろんな問題や事件で(警視庁や警察庁に)陳情することは何度となくあった。大きいこともあれば小さいこともあった。交通事故などはしなかったが」と働きかけをしたことを明らかにした。
産経新聞

