MY STREET STORY
◆◆◆奥菜恵自叙伝「紅い棘」で復帰…男性遍歴について赤裸々に告白
2008/03/31 (Mon)
エロエロなこと告白本 奥菜恵が復帰
昨年5月に所属事務所を離れ、休業していた女優奥菜恵(28)がフォト&エッセーの自叙伝「紅い棘(とげ)」を4月8日に双葉社から発売する。休業の理由や結婚、離婚の真相を初めて告白。“魔性の女”と言われたこれまでの男性遍歴についても赤裸々に明かし、自ら撮影したセルフポートレートではメイド&着物姿でエロスを表現するなど衝撃的な内容だ。
“魔性の女”奥菜が衝撃的な自叙伝を引っさげて芸能界に復帰する。
筆を執ったのは今年はじめ。出版社の依頼に「何も言わずに芸能界を離れたこともあり自分の生の声を記したい」と承諾。ペンネーム・小茉莉(こまり)としての執筆家デビュー作にした。
191ページにわたる内容は生々しくショッキング。特に、05年7月に離婚したサイバーエージェントの藤田晋社長(34)との結婚から離婚までの真相は詳細。藤田氏から「これだけ買い与えて不自由ない生活をさせてるじゃないか」と言われた時に「買い与えて!?あなたの幸せってお金?肩書?世間体?」などと口論になった様子まで細かく明らかにし、価値観の違いが離婚の最大の理由だったと説明。夫婦間の亀裂により、酒量が増えた上に、夫の無反応、無関心な態度から子供が巣立った後の主婦に起こる“空の巣症候群”のような「一種のうつ状態になった」としている。
10代の頃に押尾学(29)と交際し、その後、ロックギタリストや若手俳優との交際も取りざたされた“恋多き女”だけに男性遍歴も興味深い内容。「愛の原型」として「10代後半から約4年の歳月を共に過ごした人がいる。車好きな人だった」と紹介。年上だったが「自分の怒りをコントロールできず、怒りの矛先を暴れるという形で私や物に向けた」という“DV愛”だった。
離婚後にIT社長らとの噂もあったが「事実ではない」と完全否定。「一緒にいたのは年下の彼。07年の秋に別れた」とし、三角関係が理由で破局した瞬間の様子も赤裸々に告白。現在「信頼できる人がいる」と恋人の存在を明かし「もしかしたらこの先、結婚しようという気になるのかもしれない。子供が欲しい」と再婚の可能性も示唆している。
≪「セミヌード」「危ない衣装」≫事務所を離れ、休業した理由については「自分にとっての生きる意味を考えていた。一度自分をリセットする必要があった」と説明。関係者によると、この間にデザインや舞台の演出など多くの創作活動を勉強。今後は女優業だけでなく「創作人・小茉莉」として写真、詩、デザイン、演出などを手掛けていく意向で、過去の人生をリセットするという意味で自叙伝の出版は再出発への大きな区切りとなった様子。そこに収めた計32ページにわたる102点の写真はすべて自分で撮影したセルフポートレートで、創作家としての才能をいかんなく発揮。ペイントのタトゥーを入れ背中を露出させたセミヌードや胸元が開いた妖艶(えん)な着物姿などインパクトのある内容だ。
スポニチ
◆◆◆“必ずブレイクするアイドル”篠崎愛が歌手デビュー
2008/03/30 (Sun)
必ず売れるってそうかなのかな?
“必ずブレイクするアイドル”篠崎愛が歌手デビュー
昨年12月に日本テレビ系「2008年!アイドルマニアが選ぶ!必ずブレイクするアイドル」で、各芸能事務所イチオシアイドル400人以上の中からトップ5人に選ばれた篠崎愛(16)。集英社週刊ヤングジャンプ「制コレGP」で制コレメンバー8人にも選ばれている彼女が今月26日、シングル「M」で歌手デビューを果たした。
篠崎愛は歌手を志望していただけあって、抜群の歌唱力でプリンセスプリンセスの名曲「M」をカバー。カップリングでは、JUDY AND MARYの「ドキドキ」もカバーしている。CDに付属となるDVDでは、「M」のプロモーションビデオを収録。廃屋やビルの屋上で、大人びた歌声とはギャップのあるあどけない表情を見せ、その悲しげな表情に10代の恋する気持ちが伝わってくる。
その他イメージ映像は、ベッドでセクシーなビキニ姿を披露。恥ずかしそうにはにかむ表情に初々しさが感じられる。カップリングの「ドキドキ」をBGMに、キュートな表情にドキドキのメイキング映像も収録する。
ライブドアニュース
◆◆◆サクラを単純に楽しめない韓国人の「情緒的アレルギー」
2008/03/30 (Sun)
そんなに桜が嫌いならソウルの桜も切っちちゃってください。
サクラを単純に楽しめない韓国人の「情緒的アレルギー」
29日(現地時間)開幕したワシントンDCの「ナショナル桜祭り」(National Cherry Blossom Festival)
が今年で96回を迎えた。祭りが終わる4月13日まで最大百万人の人波が押し寄せると言う。
ポトマック川辺の湖公園であるタイダル・ベイスン(Tidal Basin)に沿って3.2キロ、3,700余本の並木はまさに壮観だ。ここにリンカーン記念館を始めにジェファーソン記念館、ワシントン記念塔、スミ
ソニアン博物館、国会議事堂、そしてホワイトハウスまでつながる観光コースも見どころを提供する。アメリカの首都ワシントンDCの真ん中が一面の桜の中にあるわけだ。ワシントンDCだけでなく韓国の首都であるソウルも同じだ。汝矣島国会議事堂と銅雀洞国立顕忠園(国立墓地)も今頃は桜で染まる。
図らずもアメリカと韓国の政治の1番地を桜たちがくるんでいるのだ。
実は我が国の人々には桜に対する「情緒的アレルギー」がある。桜(ポッコッ)いわゆる「サクラ」が日本の国花という論難から植民地支配を受けた私たちが果たして「桜祭り」までしなければならないのか、という主張もある。もちろん桜は日本の国花ではない。より正確には私たちのムクゲのよう
に日本憲法上は国花に指定されていない。ただ日本皇室を象徴する花が秋に咲く菊で、サクラは日本の人々が好きな敢えて表現するなら「国民花」と言える。
しかし、また一方では太平洋戦争当時カミカゼ特攻隊員たちが桜の枝をさして任務を遂行した日本帝国主義の象徴という主張もある。20世紀の半分近い歳月の間、日帝植民統治下にあった私たちに桜がただ見て楽しむ花ですまない理由でもある。そのためだろうか...祭り開幕日のワシントンDCの桜の花見通りは、春を妬む冷たい風に、足どりさえあまりさえなかった。タイダル・ベイスンの入り口の出店から日本の石燈と「吉野」桜が人々の目を捕らえたし、中間地点では日本の塔も目に入って来た。日本の痕跡が明らかにアメリカの中心に根付いているのだ。
(中略=ワシントン桜の歴史。日本の朝鮮統治を認める桂タフト密約のお礼にサクラを送ったと説明)
ワシントンポストは28日(現地時間)「美しさの裏面」(Behind the Beauty)というタイトルの関連記事を通じて論難が多かったポトマック桜の歴史を紹介した。今日の桜祭りがあるまで、ワシントンDCに植えられた「日本の桜」には過去20世紀を経て来た歴史的片鱗が結び付いているのだ。
一方、この日桜祭りが開幕されたタイダル・ベイスンには日本観光客たちの姿がいつもよりさらに多く目立った。アメリカの首都の真ん中に植えられた日本の桜を鑑賞するかれらの気持ちは特別のようだ。適切な比較ではないかも知れないが、アメリカと日本は桜で結ばれた「特別な」関係の中ですでに20年前の1988年からビザ免除協定を結んだ。一方、私たちの場合は韓米両国関係の立て直しを強調する今に至るまで何の音沙汰もない。
韓米首脳会談のために4月中旬訪米する李明博(イ・ミョンバク)大統領は「吉野桜」の花がすべて落ちた後にワシントンDCに到着するようで、なんだか幸いだと思う。しかし桜がない(?)キャンプ・デービッド首脳会談でもし桜が話題に上がったら「吉野桜」が元々は韓国の漢拏(ハルラ)山が原産地である「済州島王桜」という学説も紹介したらよいと思う。
ワシントン=CBS朴ジョンリョル特派員
ソース:CBSノーカットニュース(韓国語)”ワシントンポトマック川辺にサクラが満開した理由は?”
◆◆◆豪ラッド首相、外遊で日本素通り…でも「日本軽視ではない」と弁明
2008/03/30 (Sun)
来なくていいです!
「日本軽視ではない」=前任者も外遊で素通り−豪首相
就任後初の長期外遊中のラッド・オーストラリア首相は29日、歴訪先に日本が含まれていないのは日程調整上の都合にすぎないと述べ、日本を軽視しているわけではないと弁明した。国連本部での潘基文事務総長との会談後、記者団に語った。
同首相はこの中で、「わたしの前任者(ハワード前首相)も日本を訪れずに中国を訪ねたことが4、5回あったし、その逆も4、5回あった」と指摘。日米豪3カ国による戦略対話の実施などを挙げ、日豪関係は緊密だとの認識を示した。
時事通信

