MY STREET STORY
◆◆◆売春やレイプ…ケータイ小説の魅力
2008/02/29 (Fri)
役割分担ですな。
売春やレイプ…邦画界すり寄る!?ケータイ小説の魅力
大ヒット「恋空」に続け…「クリアネス」も公開中
携帯電話で読むティーン向けの「ケータイ小説」が相次ぎ映画化されている。ケータイ小説が少女だけではなく映画の作り手にも人気を呼んでいる魅力はどこにあるのか。
2002年ごろから広まりだしたケータイ小説が初めて映画になったのは04年4月公開の「Deep love アユの物語」。昨秋には「天使がくれたもの」に続き新垣結衣(19)主演「恋空」が公開され、特に「恋空」は女子中高生の人気を集めて興行収入39億円を稼ぎ出して興行界を驚かせた。
そして、日本ケータイ小説大賞の第1回大賞受賞作を映画化した「クリアネス」が現在、公開中だ。「月とキャベツ」「はつ恋」など恋愛モノを得意とする篠原哲雄監督がメガホンを取った。実力派監督だけに、従来のケータイ小説映画に見られたファンタジー一辺倒の描写とは一線を画している。浅見敬プロデューサーは「ヒロインを想うレオとコウタロウの男性2人を、ステレオタイプではないキャラクターにして対比づけた」と語る。
ケータイ小説の多くは文章表現が単調と指摘され、扱われるテーマも売春やレイプといった際どいものが多い。一方で、中高生を活字に親しませる可能性もある。「10代を映画館に呼ぶにはケータイ小説が極めて有力と『恋空』が証明したことで、幾つもの企画が進んでいる。ただ、大人の映画ファン対象ではない」と映画ライターの安保有希子氏は話す。ケータイ小説は新しいジャンルだけに権利関係が入り組んでおらず、映像化する時に交渉窓口が少なくて済むのも映画会社には魅力的だ。今は映画化を条件に作品を集めることも多くなっている。
今後は、酸いも甘いもかみ分けた大人のカップルを酔わせるケータイ小説映画の登場に期待したい。
ZAKZAK
◆◆◆黒人より私達のほうが優秀・・・韓国人がオバマを妬む理由
2008/02/29 (Fri)
黒人より私達のほうが優秀・・・韓国人がオバマを妬む理由
友達でも,、仲間でも、親戚でも私がどれだけその人を大事にするかどうかということを見積る時に見られる尺度がある。その人に良いことが生じたという消息を聞いた瞬間に嫉妬が生ずるのかどうかということだ。
アパートの値段がすごく上がったという消息、子供が一流大学に入ったという消息….
電話の向こうで聞こえる慶事に"よくやったね"を連発して心より祝っている瞬間でも心の隅では妬む心が少しずつ染み出ている場合が少なくない。
親子など”自分の血縁”に生じた嬉しい事にはひたすら喜びだけで接するのに、その垣根を脱したときは嫉妬が生じて大変な理由はなぜだろう。
おもしろい点はその人と私が年齢や社会的位置がどれくらい似ているか、その事が私にも出来るのかどうかという蓋然性がどの程度かによって嫉妬の濃度が影響を受けるのだ。
特に自分より優れているような点が無いような人が玉の輿に乗ったりした時は嫉妬が濃くなる。
客地にあるせいだろう。”一生の内で私たちが結ぶ関係の中に嫉妬から完全に自由な、100%心より一緒に喜び悲しんでくれる、そんな関係はあまり多くはないようだ”と言う考え。ゆえにそんな関係で結ばれた人々はもっと大事だという考えがしみる。
実は突然嫉妬の話を取り出した理由はアメリカ大統領選挙を取材しているときに受けた少々苦い感じのためだ。
「あらら、黒人はまだやってるんですか。私たちは彼らを相手に商売をして知ってるのに…。」
”オバマ熱風”が吹いているが、韓人移民1世代の間では少し違った声も聞こえる。
スーパーチューズデーにニューヨーク・ニュージャージーの韓人有権者センターが韓人相手に出口調査をしたが83%対17%でヒラリーの支持が圧倒的だった。
韓人たちの説明はこのようだ。
「ヒラリーが韓人コミュニティーとずっと親しくしており少数民族に力を沢山注いでくれた。そして経験豊富なヒラリーに比べてオバマは経験したものがない。」
そこまでは問題ない。ところはそんな理由が全てではない場合も少なくない。ステーツでは”ブラックはまだなれない"という素っ気無い言葉を聞いたことは一度や二度ではない。
移民1世代のA教授の告白だ。
「オバマ現象を見て私も驚いている。私はアメリカを少しでも理解していると思っていたが…。
白人の中でも若い層、高学歴高所得層にオバマ支持者が多い。人種に相対的に不十分にこだわるのだ。ところが私は、同じ少数民族であるのになぜかオバマに心が向かない。経験未熟などの理由をつけるが、心の片隅には”私たちが黒人よりずっと優秀なのに…”という偏見があったのではないかと思う。」
黒人大統領がなにやら気楽でないことは他の少数民族でも同じだ。特にヒスパニックはヒラリー支持勢力が強い。特にヒスパニックは黒人を競争上の相手と思うのに比べて韓人は 優越感のほうが強い。
もちろんひとりひとりの候補好感度を、必ず人種的要素と結び付けることはできない。ヒラリーやオバマなど皆多くの長所を持った有力候補であり、支持しない人にはその候補が気に入らない理由が人種以外にもたくさんあるのだろう。
先入観から自由になる韓人もますます多くなる。 「オバマが大統領になるという自体だけでも世界はアメリカを違った目で見るようになるはずであり、人種階層間統合の時代が開かれる」と言う信念でオバマのために走る韓人たちも少なくない。特に1.5世代、2世帯の家庭「黒人はまだ」と言う声は出ない。
ただ第3者の観点で”同じ少数系が大統領になれば主系と少数系の障壁がもっと低くなるので韓人たちも当然オバマ熱風を歓迎するのでは”と予想したが現実は違った。
A教授は「開かれた心を持とうと努力するのは簡単でない」とし「もしかすれば私のほうが白人よりもっと色にこだわるのではないのかと自省することもある」と吐露した.
私も努力して見る。比べようとする心を捨てれば嫉妬は消えるのではないか。他人の喜びと悲しみをもっと完全に分けることはできないのか。友達が株式で大金を儲けたとしても私の財産が減ることはないじゃないか。と、考えたがやはり”簡単ではない”
ワシントン=イ・ギホン特派員
ソース:東亜日報(依頼スレ887さんの依頼で記者がハングル記事を翻訳)
http://www.donga.com/fbin/output?n=200802280078&top20=1
◆◆◆安易な発信 生活も「炎上」
2008/02/29 (Fri)
安易な発信 生活も「炎上」
いたずらのつもりだったインターネットへの書き込みが、1人の高校生を自主退学に追い込んだ。
<(バイトしていた)ケン○ッキーでゴキブリ揚げてたムービー撮ればよかった>
首都圏の私立高校3年の男子生徒が昨年12月上旬、会員同士が交流できる「ミクシィ」の日記にこんな一言を書き込んだ。
この一言は瞬く間にネット上に広がり、「飲食店でゴキブリを揚げるなんて」と、「犯人」たたきが始まった。ミクシィに公開したプロフィルや日記を手掛かりに、生徒の卒業した小中学校や生年月日までさらされた。同級生も参加、教室での様子も明らかにされた。
<賠償金を払わせて、退学させよう><そいつの人生をつぶせ>
ネットの巨大掲示板「2ちゃんねる」には、こんな書き込みがあふれた。日本ケンタッキー・フライド・チキンは、ホームページで「事実無根」と釈明に追われ、高校には約100本もの抗議の電話がかかった。
父親は憔悴(しょうすい)しきった生徒を連れ高校を訪れると、電話が鳴り響く事務室の奥で申し出た。「迷惑をかけました。退学させます」
書き込みは、ネット上で牛丼店の従業員が具を大盛りにしてふざけている動画が直前に出回り、騒ぎになったことに触発されたものだった。高校によると、生徒は「仲間しか見ていないと思って、面白おかしくウソを書いてしまった」とうなだれていたという。
ミクシィのようなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やブログ、掲示板など、ネット上で他人と交流するサービスが急拡大する中で、特定の書き込みに批判が集中する「炎上」や「祭り」と呼ばれる現象が相次いでいる。
面白い話を書き込んで、より注目を浴びたい――。そんな思いが、過激な書き込みを生み、炎上や祭りにつながっていく。
「ネタに困り、つい誇張して書いてしまった」
ブログが炎上した経験を持つ首都圏の40歳代の男性は今も悔やむ。ブログを始めたのは2年半前。閲覧数に一喜一憂するようになり、帰宅すると真っ先に確認する習慣がついた。
炎上の原因は、受けを狙って大げさに書いた動物虐待の経験だ。ある日突然注目され、それまで数十件程度だった閲覧数は800件を超えた。すぐに無言電話がかかってくるようになり、掲示板には自宅や車の写真が公開された。「自分がどう書かれているか、見るのが怖い」と炎上後、ネットとは縁を切った。書いた内容は「もう知られたくない」と話した。
ネットに書いた「ゴキブリ揚げた」といった話は、実生活の会話なら「くだらないことを言うヤツだ」などと軽蔑(けいべつ)されるにとどまったかも知れない。
だが、ネットは違う。仲間だけが参加するSNSに書き込んでも、その仲間が別の掲示板に転載すれば、時間や場所を超えて広がっていく。仲間にだけ示したプロフィルも、すぐに見知らぬ人の手に届く。ブログ炎上に詳しいウェブコンサルタントの伊地知晋一さん(39)は「ネットは私室ではなく、街角や駅のような空間。不用意な発言や、職場・学校などの個人情報の公開は控えるべきだ」と警告する。
もちろん、言葉尻をとらえられての炎上も多い。確かなのは、誰もが自由に情報発信できる総放送局時代は、いつ自分が集中砲火を浴びるかも知れない危険と隣り合わせということだ。
読売新聞
◆◆◆内藤世界戦でGacktが君が代を独唱
2008/02/29 (Fri)
いいねぇ〜!
チケット売れるといいんですが。。
<善>内藤の国歌斉唱
Gackt
<悪>亀田の国歌斉唱した奴ら
和田あきこ
高橋ジョージ
T-BOLAN
大友
内藤世界戦でGacktが君が代を独唱
WBC世界フライ級王者の内藤大助(33=宮田)がカリスマシンガーからパワーをもらう。前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との2度目の防衛戦(3月8日、東京・両国国技館)で、Gackt(年齢非公表)が君が代を独唱することが28日、分かった。
意外な取り合わせだが、実は付き合いは深い。日本王者時代の3年前、知人を通して知り合った。「初対面から気が合った。当時は無名でしたが、Gacktさんは関係なく、接してくれた」。以来、定期的に食事をするなど、交流を続けてきた。05年10月、2度目のポンサクレック戦で世界の夢が破れた時も、心の支えになってもらった。
昨年はともに最高の年だった。内藤は3度目の挑戦で世界王座奪取。GacktもNHK大河ドラマ「風林火山」で上杉謙信を演じ、幅広い層からの支持を得た。昨年大みそかの紅白歌合戦もともに出演。王座奪取を自分のことのように喜んで祝福してもらった。今回の君が代独唱は、互いの思いが通じ合った結果でもあった。
過去2度敗れた最強挑戦者との4度目の決戦。緊迫の試合直前、親友の美声を耳にすれば、最高の励ましになる。「本当にありがたいし、うれしい。今までも力になってもらったし、恩返しの意味でも、いい試合をして勝ちます」。ファンのため、そしてGacktのためにも、負けられない戦いになった。
ニッカンスポーツ

