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◆◆◆<住宅着工戸数>17.8%減の106万741戸 07年
2008/01/31 (Thu)

ようやく国交省も誤りを認めたようなコメントを出したか・・



<住宅着工戸数>17.8%減の106万741戸 07年

 国土交通省は31日、07年の新設住宅着工戸数が前年比17.8%減の106万741戸だったと発表した。着工戸数は1967年以来40年ぶりに110万戸台を割り、下落幅はバブル崩壊直後の91年以来の低水準。耐震データ偽造問題を受けた建築基準法の厳格化に伴う混乱が大きく影響した。着工戸数の減少で、07年度の国内総生産(GDP)の実質成長率の実績見込みが下方修正されるなど、「官製不況」の様相も呈している。

 年間着工戸数の減少は5年ぶり。分野別では、マンションが同29.2%減の16万8918戸で4年ぶりの減少。持ち家は同12.2%減31万4865戸で2年ぶりに、貸家は同18.7%減の44万1733戸で7年ぶりに、それぞれ減少した。

 一方、07年12月の新設住宅着工戸数は前年同期比19.2%減の8万7214戸。6カ月連続減ながら、下落幅は3カ月連続で縮小した。国交省が昨秋になって打ち出した対策の効果が出ているとみられる。

 ただ、住宅着工の先行指標となる07年12月の建築確認の交付件数は、同11.5%減の4万9320戸で、下落幅が拡大した。着工戸数減が再び加速する兆しである可能性もあるが、国交省は確認申請が不要な簡易設計が増えているためとみている。

 07年の着工戸数の大幅減について、国交省は「改正法の影響であると、極めて重く受け止めている。対策を進め回復を期待したい」としている【辻本貴洋】


1月31日20時54分配信 毎日新聞

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  • ◆◆◆<住宅着工戸数>40年ぶりの低水準に改めて衝撃
    2008/01/31 (Thu)



    <住宅着工戸数>40年ぶりの低水準に改めて衝撃

     耐震データ偽装問題を受けた建築基準法の厳格化に伴う混乱は、07年の新設住宅着工戸数を40年ぶりの低水準にまで落ち込ませ、関係者に改めて衝撃を与えた。住宅会社や住宅設備会社、資材会社の業績が低迷、マンション建設計画や建築資材の生産にも大きな影響が出ている。着工戸数は持ち直してきたとの見方もあるが、関係業界が立ち直るにはまだ時間がかかりそうだ。

     住友林業が31日発表した07年4〜12期連決算は最終(当期)利益が24億円の赤字だった。新設着工の減少で売上高が減ったところに、米国の低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)問題に発した株式下落で有価証券の評価損が膨らみ、追い打ちをかけた。

     他の住宅大手も昨年11月、売り上げや利益の予想を下方修正するところが相次いだ。大手不動産の三菱地所と東急不動産は07年下期のマンションの販売目標を減らしている。

     住宅設備のクリナップは30日、08年3月期連結業績予想を32億円の最終赤字と発表した。着工戸数の減少でシステムキッチンの販売も減り、従来予想より赤字幅が14億円拡大すると見込んでいる。

     建築用鋼材の需要も激減している。新日本製鉄は、H型鋼や建材用薄板などの建設向け製品を、07年度下期(07年10月〜08年3月)で40万トン減産。住友金属工業もH型鋼の国内生産を前年比で30%減産するなど生産縮小の動きが続いており、業績だけでなく景気全体への影響を懸念する声も強まっている。【小島昇、後藤逸郎】


    1月31日20時56分配信 毎日新聞

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  • ◆◆◆時代とともに40年…夕刊フジ発行部数ベスト30
    2008/01/31 (Thu)

    時代とともに40年…夕刊フジ発行部数ベスト30

     夕刊フジは来年2月25日、創刊40周年を迎える。この間、常に読者と喜怒哀楽をともにしてきたという自負がある。紙面の歴史、変遷は、時代の一断面だったと言い切っても、お許し願えるだろうか。ここに挙げたランキングは、1969年の創刊から2000年までの、夕刊フジの発行部数ベスト30だ。即売紙である夕刊フジの当日部数は、そのまま世間の興味の反映でもある。当時の紙面とともに、往時を振り返っていただきたい。

     夕刊フジが一番売れた日。それは、95年5月16日のオウム真理教、麻原彰晃教祖(本名・松本智津夫)の逮捕だった。

     地下鉄サリンをはじめとする多くの事件で多くの被害者を出した未曾有のカルト事件。山梨県上九一色村の第6サティアンで逮捕された麻原教祖は警視庁に護送され、「目の見えない私がそんなことできるでしょうか。信じてもらえないでしょうけど」と逮捕容疑を否定した。もともと多弁な人だった。長い裁判を無言で通した今の被告の姿からは、隔世の感がある。

     7、16、24、28位にもオウム関連がランクイン。16位の横浜硫酸事件は後に無関係と分かったが、こうした発生事件はすべてオウムの関与がまず疑われた。そんな時代だった。

     2位は、75年4月14日の都知事選開票、美濃部亮吉氏3選。当時は翌日開票で、夕刊フジが世間への第一報となった。激しく追い上げ、惜敗した石原慎太郎氏は「新しく生まれつつある力は、明日来ると確信しています。我々は挑戦の日をいつか再び得ることになるでしょう」と語った。あれから33年、3選を果たした石原氏が都知事の座にある。

     都知事選開票では、美濃部氏が元警視総監の秦野章氏を破った71年4月12日が8位。鈴木俊一氏が太田薫氏を破り、革新都政にストップをかけた79年4月9日が22位。

     3位も選挙。76年12月6日の衆院選開票速報で、やはり東京、大阪など6都道府県35選挙区が翌日開票だった。同年7月に田中角栄元首相が受託収賄罪で逮捕されたロッキード事件の余波を受けた自民党が大敗し、「三木内閣の責任とは考えていない」と強弁した三木武夫首相は退陣に追い込まれた。後継は福田赳夫氏。その息子の福田康夫氏がいまや現役首相で、ニュースはすべて現在につながっている。76年7月27日、「田中元首相逮捕」は12位だった。

     30傑中、国政選挙速報は9回。すべて即日開票となった現在でも夕刊フジの選挙報道は需要が高く、昨年1年間でも7月30日の「参院選自民大敗」が2位。ちなみに昨年の1位は9月12日「安倍首相突然辞任」。3位は5月28日「松岡農水相自殺」だった。

     歴代4位は89年1月7日、「天皇陛下 崩御」「皇太子殿下 即位」。『新年号は「平成」「昭和」に幕』。当日は土曜日で、夕刊フジが最大の顧客とする通勤のサラリーマンは少なかったはずだが、それでも通年の上位にランクインしたのは、それだけショックが大きかったからといえるだろう。

     6位は80年11月4日の王貞治選手引退。「ついに現役断念」「40歳、体力の限界感じ」。長嶋監督解任に続く「王引退」を惜しむ記事の最後を、当時本紙運動部の近藤唯之氏は「突然の現役引退は日本中のプロ野球ファンの胸をふるわせるだろう。長嶋が去ったあと、いままた王が去るのを、私は大きな悲しみでこの原稿を書いている」と締めくくった。

     プロ野球関連では21位に80年11月26日のドラフト速報。巨人は藤田元司監督がくじで現監督の原辰徳の交渉権を得て「ラッキーというか、ついてたというか、最高の気分です」。1位指名には広島・川口和久、中日・中尾孝義、西部・石毛宏典、ロッテ・愛甲猛らの名もあり、ドラフト豊作の年でもあった。

     後に「空白の一日」と呼ばれる「巨人、電撃の江川獲り」(78年11月21日)は25位。突然のニュースに版替えした紙面では、「編集長から」のコラムに「『スポーツが愛されるのは、それがフェアに行われるからだ』とは英国のさる哲人の言葉ですが、プロ野球でもその鉄則は同じ。名門である巨人が、たとえ江川君の希望があったにせよ、こうした“横紙破り”をあえてしたことに失望したファンは多いはずです」とある。

     11位は91年1月18日の「湾岸戦争戦火拡大」。前日の開戦を上回る部数が売れたのは、バグダッド炎上の中継画像を見て、改めて戦争を実感した人が多かったためだろう。パパ・ブッシュによる開戦は息子で繰り返され、ブッシュ家の政権は今、終わりを告げようとしている。

     19位に95年1月18日の阪神大震災。これも2日目だが、惨状が明らかになるにつれ、衝撃もいや増した。現地ルポの記者は「こんな悲惨な火災現場はこれまでみたことがない。あえて言うなら、写真で知っている50年前の神戸大空襲の風景だ」と書いた。

     27、29位はダービー確定。76年はトウショウボーイ、テンポイント、クライムカイザー。75年はカブラヤオー、エリモジョージなどの名馬が歓心を買った。

     70年代の新聞は1行が15字。次第に活字が大きくなり、現在の夕刊フジは1行11字。いま読み返すと当時の新聞は字が小さく読みづらいと感じる半面、情報が詰まっている印象が強い。時代の要請は刻々と変わるなか、変わらぬものは夕刊フジが人を描く新聞であり、サラリーマンの味方である−という思い。40周年に向け、今後ともよろしくお願いします。

     【夕刊フジ発行部数ベスト30】 
     1位 オウム麻原彰晃逮捕 95.5.16
     2位 東京都知事選(美濃部vs石原) 75.4.14
     3位 衆院選(三木退陣、福田首相) 76.12.6
     4位 昭和天皇崩御 89.1.7
     5位 衆院選(自民圧勝) 90.2.19
     6位 巨人・王選手引退 80.11.4
     7位 オウム村井秀夫幹部殺害 95.4.24
     8位 東京都知事選(美濃部vs秦野) 71.4.12
     9位 衆参同日選挙(大平首相急死後) 80.6.23
    10位 衆院選 79.10.9
    11位 湾岸戦争・戦火拡大 91.1.18
    12位 田中角栄前首相逮捕 76.7.27
    13位 衆院選 77.7.11
    14位 衆院選(リクルート事件) 89.7.24
    15位 ロッキード事件丸紅大久保逮捕 76.6.22
    16位 オウム関連?横浜硫酸事件 95.4.19
    17位 東京都議選 73.7.9
    18位 参院選 74.7.8
    19位 阪神大震災 95.1.18
    20位 湾岸戦争、米深夜の空襲 91.1.17
    21位 プロ野球ドラフト(原、石毛) 80.11.26
    22位 東京都知事選(鈴木vs太田) 79.4.9
    23位 衆参同日選 86.7.7
    24位 オウム井上逮捕 95.5.15
    25位 江川・空白の一日で巨人と契約 78.11.21
    26位 大平首相が急死 80.6.12
    27位 ダービー枠順発表 76.5.28
    28位 オウム強制捜査着手 95.3.22
    29位 ダービー枠順発表 75.5.23
    30位 衆院選、自民惨敗 83.12.19

    ZAKZAK 2008/01/31

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  • ◆◆◆宮崎医科大学医学部付属病院のトイレが危ない
    2008/01/31 (Thu)

    同一人物か分かりませんが、数年前にも西野なるお医者さんがタシーロで逮捕されてるようです。

    宮崎医科大学医学部付属病院に行く人は気を付けてください。

    しかし・・・ロリ以外全部とは守備範囲が相当広いなw

    まさにエロ業界のイチローだね。

    参照:仁義なきキンタマ ウイルス情報 Part65



    仁義なきキンタマ ウイルス情報 Part65

    981 :[名無し]さん(bin+cue).rar:2008/01/31(木) 08:03:31 ID:Aq1QF9XE0
    [殺人] Nisino(20080117-200646)のキンタマ.zip mDY3VIOYbv 110,041,236 1559529ab848ea18ad47565893b77a2e
    宮崎医科大学医学部付属病院第一内科。患者の症状詳記(名前,年齢,職業)数十名分
    Tab:
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    <盗撮>女性トイレを隠し撮り、医師逮捕 宮崎

    1 名前:(^−^) mailto:sage [04/04/30 03:21 ID:???]
    宮崎県警小林署は29日、公衆トイレで女性を隠し撮りしたとして、
    宮崎県小林市の医師、西野月治容疑者(34)を県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。
    調べでは、西野容疑者は29日午後0時ごろ、同市の公園で、トイレの個室に入っていた
    同県都城市内の主婦(23)を、隣の個室からビデオカメラで撮影した疑い。(毎日新聞)
    [4月29日22時57分更新]


    参考:<盗撮>女性トイレを隠し撮り、医師逮捕 宮崎

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